自分の中の「思い込み」に気付いた分だけ世界は広がる


こんにちは、ただいまフリーランスブロガー/ライター(無職とも言う)のていちゃん@emi_t38です。

会社を2017年1月に辞めて、早いもので半年が経ちました(!)

今は会社員の頃とは嘘みたいにまったく違う環境で生活をしています。

でですね、気付いたんですが、今の生活って会社員の頃には「到底不可能」だと思っていた生き方だったんです。

だって

  • 会社員→辞めてどこにも転職しないでフリーで働く
  • 横浜実家暮らし→実家を出て千葉の田舎のシェアハウスで暮らす

という真逆の生活。

あの時は「そんなことできるわけない」と思っていた暮らしが100%ではないけど今、少しずつ実現できてる。

つまり、あの時「できない」と思ってたのは単なる私の「思い込み」だったわけです。

で、気付いたんです。

「自分の思い込みに気付いた分だけ、世界は広がる」んじゃないかと!

なので今回は「やりたいことがあるけど一歩踏み出せない」という人のために、「できないと思えるのは自分の思い込みかもしれないよ」ということを伝えたいと思います。

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その「当たり前」はあなたの「思い込み」でしかない

人って、自分の今までの経験を元にしか判断ができない生き物なんです。

やったことないことをやる時ってものすごく緊張するし不安になりますよね。

でも、一度やってみて「大丈夫だった」という経験ができれば自分の中に「これはやっても大丈夫」とインプットされて次からは怖くなくなる。

例えば、初めて車を運転する時、初めてジェットコースターに乗る時。

初めての時は「怖い…!」と思うけど、やってみて大丈夫だったら次からは平気ですよね。

でもそれって乗ったことある人にとっては「ジェットコースターは乗っても大丈夫なもの」というのが「当たり前」になるけど、まだ乗ったことのない人にとっては「ジェットコースターは怖いもの」が「当たり前」です。

つまり人それぞれ、それまでに経験してきたことによって「当たり前」が作られているんです。

もちろん人によって何を「当たり前」としているかは違う。

だから、他人や世間が言う「当たり前=常識」は言い換えれば「その人が信じてる思い込み」ということ。

その人にとっての「当たり前」は、その人が経験してきたことから生まれた思い込み でしかないんです。

会社員を辞めたら一人暮らしできないという思い込み

私の例で話します。

私は会社を辞めた後、しばらく休みながら自分のやりたいことに集中したいな、と考えていました。
でも次の転職先が決まっているわけではないので、とりあえず今まで通り実家で生活しながら貯金でなんとか生活していこうと思ってました。

そんな時、高校の時からの私のことをよく分かってくれている友達に会社を辞めることを伝えました。

えみ
会社やっと辞めることになったよ
友達
鬱になる前に辞めれて良かったね!次は一人暮らしだね!
と、当たり前のように私に一人暮らしすることを勧めてきました。

会社を辞めて次の働き口も決まってないもーすぐニートになる私に、です。(笑)

 

友達
だってこのまま実家にいたらまたお父さんの目が気になって結局また同じようにお父さんが納得するような会社に入って同じことになるよ!?

彼女は私が会社を辞めたいことをずっと父に言い出せずに悩んでいたことを知っていたので、この際環境を変えるために実家も出ることを強く勧めてくれたのでした。

 

えみ
え…!でもこれからしばらく収入なくなるし、一人暮らしはお金かかるから難しくない!?

 

友達
貯金いくらあるの?

 

えみ
○○万円

 

友達
え〜!そんだけあるなら1年くらい働かなくても大丈夫でしょ!

 

えみ
え!まじで…!

 

友達
絶対大丈夫!それより、無職になると家借りにくくなるから今月中に絶対決めてね!どこにする〜?こことかは〜?

と言って、友達は早速スーモとかで私のために家を探し始めてくれました。

分かりますでしょうか?笑

目の前に起きているのは

  • 会社を辞めてニートになる
  • 貯金は○○万円である

という事実だけです。

その同じ事実に対して、

  • 私=ニートになる→収入なくなる→一人暮らしはやってみたいけど無理
  • 友達=ニートになる→貯金もある→やりたいことに集中できる環境が良いから一人暮らししよう

という、見る人の思考によってまったく違う現実の捉え方をしています。

きっと、彼女ならこの状況で迷わず一人暮らしを始めたでしょう。

自分の中の「思い込み」に気付いた分だけ世界は広がる

この時、私は「私が見てる(私にはそう見える)現実が必ずしも当たり前ではないんだな、」ということを痛感しました。

彼女にとっては「何とかなる」というのが当たり前なのです。

一方私は「何とかならない」のが当たり前だと信じきっている。

どちらもそう信じた途端、(自分にとっての)当たり前になる。

事実はどちらでもなく、それが「ある」というフラットな状態だけ。

これに気付けたら「出来ない」と思ってる不安なことも、もしかして「出来るかも」と信じて決めてみるだけで、案外できるのかもしれません。

だって「できる」と思ってる人からしたら、それってできることなんですよ!

なので、自分が思い込んでる「当たり前」を一度疑ってみてほしい。

自分の中の思い込みに気付いた分だけ、世界は広がるから。

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ていちゃん

ていちゃん

【自然女子ブロガー/フリーライター】 自然や季節を感じて心豊かに生きるヒントを発信してます。 27才で会社を辞め、個人が自分の好きや得意を生かして働く方法を模索中、広めています。 フェス、アウトドアとミスチルが好き。 ■詳しいプロフィールはこちら

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