プロフィール


てい えみって誰?どんなことしてるの?

フリーランス自然ブロガー/Webライター
横浜出身の28歳。
新卒で入社した大手損保会社を「絶対ここは自分に向いてない」と思いながらも、安定を手放すのが怖くて5年10ヶ月続ける。
2017年1月末にいよいよ精神的に会社に行けなくなりやっとの思いで辞める。
3ヶ月間大人の夏休みを満喫。
2017年5月より、千葉県いすみ市にて「田舎フリーランス養成講座」に1ヶ月参加し、フリーランスのブロガー/Webライターとなる。

好きなこと

  • 自然の中で遊ぶこと
  • フェス(ap bank fes、フジロック、ロッキン、サマソニ、SWEET LOVE SHOWER、RISING SUN、朝霧JAM、Natural High、アラバキロックフェス、)
  • キャンプ
  • ピクニック
  • アウトドア全般(ラフティングやパラグライダーにも挑戦!)
  • 海(ダイビングOWライセンス有り、サーフィン体験有り)
  • 旅(海外一人旅:インド、ニュージーランド/その他海外:イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オーストリア、イタリア、タイ/国内旅行:屋久島、直島、小豆島、女木島、大島、香川、高知、北海道など)
  • 写真(一眼カメラCanon kiss x5)

主な経歴

  • 2007年 法政大学国際文化学部 入学
  • 2008年9月〜2009年2月 イギリス・シェフィールド大学の語学学校に留学。私のルーツ、ハリーポッターロケ地やイギリス中を観光する。留学中にヨーロッパを現地ツアーで周遊。
  • 2010年 ap bank fesに参加し、初めてフェスという存在を知り、あまりの楽しさに衝撃を受ける。そこからapのボランティアスタッフ、自然、エコ、オーガニックなどに興味を持ち始める。
  • 2011年 大手損保会社へ新卒入社
  • 2012年 23歳で初めての海外一人旅でインドへ9日間のバックパック旅へ!お腹を壊し、現地の病院に行く。屋台でバナナを買って帰る途中にサルにバナナを取られたり、リキシャーのおじちゃんの勧誘がすごすぎて怖くて半泣きになったり、謎の占い師にぼったくられたり…インドの洗礼を受ける。
  • 2013年 フジロック初参戦!ap bank fes以外のフェスにもたくさん参加し、本格的にフェスとキャンプに目覚める。鎌倉の知り合いのゲストハウス主催のビーチキャンプイベントでキャンプ好きな人と知り合い、朝霧JAMに連れて行ってもらい、キャンプデビューする。
  • 2017年1月 仕事内容が合わないストレスから精神的に辛くなり、心のことを本やブログで学ぶ。いよいよ会社に行けなくなり、退職。
  • 2017年5月 千葉県いすみ市で「田舎フリーランス養成講座」に1ヶ月参加、フリーランスのブロガー/Webライターを目指し始める。

わたしのターニングポイント

受験で挫折!つまんないと決めつけて何もできなかった大学時代

私は、大学受験の時に希望の大学にことごとく落ちたんです…。

一応、高校までは進学校と言われる学校で、「優等生であること」にそれなりにプライドを持ってたので、大学受験に失敗したことは自分の中でかなりショックな出来事でした。

■受験に失敗したショックで諦めてしまった大学生活

それで、大学に入る時に「こんなところじゃ楽しく過ごせないし、私はこんなもんじゃない…」
みたいな気持ちがすごく大きかったんです。

だから、サークルとかも正直「チャラチャラしてくだらないな」とか思って入らなかった。(本当はあの大学生特有の飲み会とかのノリが苦手で入っていけなかった…笑)
でもなぜか授業は、「ここでせめて良い成績取らないとダメになる…」という謎のプライドに燃えて必死に良い成績を取っていました。

で、最初から大学生活を諦めてしまって自分から積極的に動かなかったから、卒業する時に「私は4年間何をやってきたんだろう…」と思ってしまったんです。

卒業間近になってようやく、周りの同じ学部の子たちが学生団体を立ち上げて国際協力をやっていたりする、ってことを知って「こんなにも生き生きと大学生活を送っている人もいるんだ」と気付いたことも大きかったです。
それを見て私は最初からないと決めつけて、4年間をなんて無駄にしてしまったんだろう…とすごく落ち込みました。

「私には一緒に何かを成し遂げた仲間も、胸を張ってやり遂げたこともない…」と、すごく凹んで卒業前後は社会人になってからもしばらく後悔していました。

■後悔したからこそ、「これから」を楽しめば良いと思えた

でも、

そのすごくすごく悔しい思いがあったから、「また過去を嘆いて今あるチャンスに気付けなかったら、また同じ間違いをする」と思ったんです。

そこでようやく、「今できることをやってみよう」と思えるようになっていきました。

そこから、積極的に環境ボランティア活動に参加したり、代々木公園などで開催されている色んなイベントに一人で行ってみたり、旅が好きだったので旅メディアのライターのようなものに応募してみたり、友達と異業種交流会のようなイベントを開催してみたり…とにかく今の自分が興味あること、できることをやっていきました。

あの時必死に色々もがいて手を出したことが、フェスやキャンプが好きになったことや、海外一人旅の経験など、友達から「アクティブだよね」って言われるようになったことに繋がっていったと思っています。

社会人になってからの方が、何もできなかった学生時代の何倍も自分の好きなことが見つかって行動できるようになりました。

だから、あの大学4年間も決して無駄にはならなかったんだ、と今はそう思えます。

大学2年時の5ヶ月間のイギリス留学で度胸がつき、世界が広がる

大学生活を楽しむことができなかった私ですが、大きな転機となったのが5ヶ月間のイギリス留学でした。

そのイギリスでの生活が、本当に楽しかった!!

■価値観が広がった

現地ではシェフィールド大学の語学学校に通っていたんですが、クラスメイトはイラン、サウジアラビア、リビア、中国、メキシコなどから来ていました。
年齢もバラバラでほとんどが10〜20才くらい年上。

そこで、今までの価値観をぶっ壊されました。

見た目は中東のヒゲもじゃのおじさんなんだけど、話してみるととってもお茶目で優しい人ばかりでした。
特に私たち日本人の女の子たちは年齢も低かったこともあって、みんなからすごく可愛がってもらいました。

そうやってお互いつたない英語で仲良くなるにつれ、「言葉や文化が違っても、一人の人間ということには変わりないんだな」ということをすごく感じました。

だって、サウジアラビアとかイランの人って、実際に会うまでは何となく怖いイメージじゃないですか。
それが、日本にいるその辺のおじさんと中身は一緒だった(笑)

他にも、イギリス人の友達がたくさんできたり、学校のお休み中にヨーロッパ中をバスツアーで周遊してそこでも友達がたくさんできたり…とにかく自分の世界とか価値観がぐんと広がった留学生活でした。

■度胸がついた

あと、自分の中で大きかったのは、色んな場面で「度胸がついた」こと。

例えば、ホームステイの家に着いた初日に家のインターネットがうまく繋がらなかったんです。

私としては、唯一の家族や他の留学生との連絡手段だったので、必死に何とかしてくれ!!とホストファミリーにたどたどしい英語で伝えるしかなかった。
他にも、週末にイギリス内を旅行している時も道が分からずに現地の人に聞いたり、ホストファミリーの子供たちと仲良くなる為に積極的に話しかけたり…。

とにかく「自分からアクションする」ことが求められた5ヶ月間でもあったので、自然と度胸もついていきました。

それは、きちんとした英語を話せなくたって必死に伝えればコミュニケーションは取れる、という自信にも繋がりました。
それが後々の海外一人旅にも大きく活かされています!

とりあえず周りに流されて大手保険会社に就職!本当の自分を我慢した結果失った自信

大学3年になると、周りが当たり前のように「就活モード」まっしぐらになる為、私も漏れなくがんばって就活しました。

「大学受験に失敗したから、就職は失敗できない…!」

自分の中で自然とそんな思いがありました。

■とりあえず受かった損保に就職

初めは、何となく昔から興味があった「出版業界」を中心に受けていました。
でも、ことごとくESが通らなくて惨敗…。

焦った私は、なんかみんな受けてるしたくさん採用しているらしい、「損保」の会社も受けることにしました。
で、たまたま一社だけ受かった会社に入社しました。

正直、保険とか全然興味ないけど、とにかく「どこかに就職しないといけない」と思っていたので、内定が決まってものすごく安心しました。

■向いてない仕事を6年続けて失った自信

でも、やっぱり私にとっては興味ないことを何年も毎日続けるのはキツかった…。
さらに入社してからわりとすぐ気付いたのですが、事務の仕事が向いてなかった…!(笑)

私は性格的に、何事も自分が納得できるまで完璧を尽くしてやり遂げたい気質。
損保の事務で求められていたのは(大抵の仕事はそうかもしれませんが)、その真逆で、複数の仕事を要領良くとにかくスピーディーにさばいていくこと。

最後の方は営業もやらされましたが、かと言って数字を伸ばす為にアイデアを考えるほど保険に興味が持てなかった(笑)

ということで、
興味が持てないからがんばれない→自分の長所も発揮できない→仕事ができない→自信を失う
という悪循環がずっと続き、最終的に「本当に自分はダメなんだ…」としか思えず、精神的に弱って会社に行くのが怖くなりました。

そして、そんな状態も限界がきた2017年1月末にとうとう会社を辞めました。
入社して5年10ヶ月でした。

自分らしく自由に働きたいと思った時に出会った「田舎フリーランス養成講座」

そうして無職となった私は、しばらく心を休めることに専念しました。

■まずはひたすらのんびりして休息

まずはマイナスになった気持ちをゼロに戻すことが先決、と思い、とにかくのんびり、好きな時間に起きて好きな時に行きたい場所へ行っておいしいものを食べて休養していました。

ちなみに、この時に気持ちを明るく前向きに保てたのは、いわゆる「引き寄せの法則」「スピリチュアル」「ホ・オポノポノ」などと呼ばれている考え方を学んだおかげです。
この類の話は名前だけ聞いて良くない偏見を持たれがちなので、また別途詳しく書こうと思います…!

■いなフリに参加して「私らしく働く」の一歩を踏み出す

そうして、少しずつ前向きな気持ちを取り戻してきた頃、Twitterでたまたま知ったのが「田舎フリーランス養成講座」でした。

ざっくり言うと、千葉のいすみ市という地域で1ヶ月生活をしながらフリーランスに必要なスキルを学ぶ、という講座です。
(田舎フリーランス養成講座についてはコチラの記事をどうぞ!)

ようやく回復してきた時期だったというのと、いすみ市という地域は以前にも何度か行ったことがあり、とても面白いところだというのは知っていたので、本当にベストなタイミングだったなぁ、と思います。

ここで私は1ヶ月間、本当にかけがえのない時間を過ごすことができました。

ウェブやフリーランスに必要な知識がついたのはもちろん、一緒にがんばる仲間や、親身にサポートしてくれる講師陣、面白いことをやっているたくさんの地域の人たちと繋がることができました。

そして、いすみでの1ヶ月が楽し過ぎた為、講座が終わった後もしばらく夏まではいすみに滞在する予定です。

これから、今できることとやりたいことを最大限掛け合わせて、とにかくがむしゃらにいすみでの生活を楽しみ、「私らしく働く」を実現していこうと思います。

いすみ市の素敵な場所情報や日々の生活もこのブログやTwitterInstagramでこまめに発信しています!!

わたしの想い

色んな悩みを抱えながら生きてきた私だからこそ、たくさん感じていることや思っていることがあります。
少しでも私がどんな人間でどんなことを大切にしているのかを知ってもらえたら嬉しいです…!
そして、共感して下さる方とどんどん繋がっていきたいです!

自然の中で遊ぶのってちょー楽しい!!

私が自然やアウトドアに目覚めたきっかけは、「ap bank fes」というMr.Childrenの櫻井さんや音楽プロデューサーの小林武史さんが主催するフェスに参加したことがきっかけでした。
それまで、フェスもミスチルも特に興味なかった私が、「なんだこの楽しい空間は!!!!」と衝撃を受け、一気に自然の中で遊ぶ楽しさに目覚めた瞬間でした。
青空の下で音楽を生で聞いて、踊って、お酒を飲んで、おいしいご飯を食べて、緑の芝生に寝転がる。
そんな時間が最高にしあわせです!!
それ以来、もっと日常の中で気軽に自然を味わうことの楽しさを発信したい!と思うようになり、FacebookやInstagramで少しずつ発信していくようになりました。

大切なのはまず「自分」!自分を大切にできない人は他人を大切にできない

学校や会社では、協調性や「空気を読むこと」が求められ、周りの人に気を使える人が「良い人」とされる風潮があると思います。

でも自分に余裕のない人や自分を我慢してる人がそれをやると、いつか必ず疲れます。
自分が満たされてないのに他人の為を思って行動していると、無意識に見返りを求めたり、「なんで私ばかり…」という思いが強くなっていきます。
そして、その我慢や疲れがストレスとなって精神や体調を崩します。

会社員だった私がまさにその状態でした。

なので、まずは一番大切にすべきは「自分」なんです!!

自分を大切にできない人が他人を大切にできるわけがありません。

まずは自分が嫌なことを辞めて、好きなことをやる。
そうして自分を満たしてから溢れ出てきた感謝や余裕をもとに他人のことを考えてみる。

それで、充分。
それが、一番!

自分のことを一番考えてくれる人は自分以外にいません。

色んな生き方、働き方がある!みんなが「自分の得意」を生かせたらハッピー!

いなフリに参加して、いすみに来て、色ーんな働き方や生き方をしている人にたくさん出会いました。

フリーランスのwebライターで稼いでいる人
ブログで稼いでいる人
自分のカフェを開いている人
古民家で畑しごとをしながら生活している人
稼いでないけど色んな人との縁や繋がりで全国を飛び回っている人

なんでもあり、なんです。

得意やことや好きなことは人の数だけある。
世間の多くの人が「この仕事をやれば幸せになれる」と言っていることが自分にも当てはまるとは限らない。

正解なんて、ない。

だから、それぞれが自分の得意なことを差し出し合って仕事ができたらどれだけ素敵だろう、と思います。

ライティングが得意なあの人にライターはお願いしよう、
webサイトを作りたいからあの人に任せよう、
イベントを開きたいからあの人に協力してもらおう、

そんな風にすれば、任された人は自分が得意なことで誰かの役に立ったりお金をもらえたりする。

苦手なことを無理して習得するより、得意なことだけをやった方が自分にとっても相手にとっても絶対良い。
自分ができないことは、得意な人に手伝ってもらえば良い。

プロジェクト単位でそれぞれの分野の得意な人が集まって仕事をして、終わったら解散する。
そんな身軽な働き方ができたらとっても良いな、と思うのです。

「当たり前」なんてない!自分の思い込みに気付いた分だけ世界は広がる

今の「自分」を作っているのは、今まで経験してきたことやそこから感じた自分の価値観です。
だから、自分が「当たり前」と思っていることは全て、その自分の価値観という「フィルター」を通した当たり前に過ぎません。

当然、その「フィルター」は人によって違います。
また、それは「世間一般」という実態のない「フィルター」であることも多いです。

なので、自分で「絶対にこうだ」と思っていることは果たして「本当にそうなのか?」という当たり前を疑ってみる視点を持つことが人生の可能性を大きく広げます。

私の場合で言うと、

「会社を辞めたら生きていけない」
「お金がないと生きていけない」
「転職先を見つけてからじゃないと会社を辞めてはいけない」
「すぐ会社を辞めるのは根性が足りないからだ」
「会社を辞めると言ったら親は絶対に反対するだろう」

ずっとそう思っていました。

でも、そのどれもが違っていました。

つまり、それまで私が「当たり前」と思っていたことが、実はそうではなかったのです。

「思い込み」は、持っている分だけその人の可能性を狭めます。
自分が「そうだ」と思っていることでも、「そうじゃない」と思っている人にとっては「そうじゃない」世界があるし、それがその人にとっての「当たり前」です。

「こうじゃなきゃいけない」という思い込みを疑ってみよう!
案外、そうじゃなくても大丈夫かもしれない。

みんな一人の人間!世界を自分で見ることで地球が身近に感じる

今後の夢、やりたいこと

本を出したい

世界や日本を旅して、自然の美しさや楽しみ方を発信したい

ゆるく楽しく笑って生きたい

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ていちゃん

ていちゃん

【自然女子ブロガー/フリーライター】 自然や季節を感じて心豊かに生きるヒントを発信してます。 27才で会社を辞め、個人が自分の好きや得意を生かして働く方法を模索中、広めています。 フェス、アウトドアとミスチルが好き。 ■詳しいプロフィールはこちら